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1911 TYPE 1996 Returns みなと

久々にGM7.5ベース製品のご案内です。

いわゆるリターンズタイプのタカカスタムになります。


ベースはタニオ・コバ製GM7.5となるわけですが、可能な限りの再現と価格圧縮を盛り込みました。


おそらく量産品では省かれるハウジングのステッピングも再現しています。



フロントセレーションとトリムラインは機械加工で。



微細メタリック塗料を使用しておりますので柔らかい布などで優しくポリッシュすると金属光沢が出てきます。弊社の他製品ではポリッシュ後の形でお届けしていましたのでご存じの方もおられるかもしれませんね。


是非ともご検討くださいませ。




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少しつぶやきを…


ここだけの話ですが、フロント&リアサイトは金属製のもの(タニオ・コバ製のもの)を、本来のドーブテール加工・嵌合(継手)にする案もあったのですが、実際のプロップ同様に樹脂製で、また取付方法の再現も盛り込む事としました。それらは本家以外のサードパーティ製品では無かったと思いますので、それで進めました(はたして受け入れて頂けるのかどうか…)。


それから価格抑制策としましては、フィニッシュはラッカー系塗料の使用のみですとか(これはこれで、もし個人でブルーイングされる場合は剥離しやすいですが)、上記の様なポリッシュ無しの吹きっ放しですとか、サムセフティは標準タイプであったりとか…ですね…(専門的な言い方をすればいかに工数削減をするかになります)。


さて、タニオ・コバさんに部材を買付けに伺った際も、やはり外注部材のほとんどが値上がりしているそうです。パックマイヤーも値上げと円安の影響があってなかなか大変の様です(お時間ありましたら小売価格を調べて以前と比較してみてください)。




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