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平面は平らに、曲線・曲面は整ったアールに。

​とりたてて言うまでもない事ですが、これはモノ造り・モデリングの基礎・基本です。

Toy Gunの製造(リモデリングも含め)は謂わば工業製品であるReal Gunの模倣ですから(色々と制約があったりしますが…) Inertia Senseでは再現としての加工手段は基本的に機械加工としています。

加えてモノ造り(加工)には原理・原則という基本があります。

先述の基本と合わせて一つひとつのパーツ、ディテール造りを、基本に忠実にモノ造りをする、それがファインクォリティ(完成された形)を実現させるための基礎となるのです。

一つひとつを着実に
ただただ、あたり前のことをあたり前に…

モノ造りのアプローチの仕方は色々とありますが、それらの技術はこれまでの経験やその応用、研究や模索をもって適宜マネジメントすることが Inertia Senseのモノ造りの第一歩です。

例えば、必要とあれば専用治具の製作から始め、同じく必要とあれば専用の特殊カッターを製作することも。これも、諸条件にもよりますが可能な限り機械加工に依りたい考えからです。そこには、一見して同じようなことを手加工で出来たとしてもやはり、手加工ゆえのファジー要素が現れてしまうからで、機械加工がこれを排除し形状の均一化を可能としますし、精度の面でもただの"単発芸"で終わらせることなく、品質の繰り返し再現性を高めることができます。

そしてこれらを以って人間力の出番です。機械では難しい部分、テクスチャーの確認やニュアンスの表現などには、手技や技巧といった技能を投入します。これらにも原理・原則・基本がありますから、その取り組みにはやはり忠実さが求められます。

 

このような” Inertia Senseism ”に基づいた機械加工と技能の親和性、

ーーこれが Inertia Sense の目指す”生産的地位”ですーー

​Inertia Sense?

Inertia(慣性) & Sense(感性)。

これは造語なのですが、読みにすると どちらも「カンセイ」です。

いつまでも感性を持ち続け、在り続け、昂め続けたい。

そこから生み出した製品でお客様に感動して頂けたら…

そのような想いが込められています。

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